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みかんの食べ頃と原農園の栽培品種

紀州で栽培される約60種類のみかんのうち実に40種類もを栽培する紀州原農園さん。その品種と果実の食べ頃をご紹介。

超多品種栽培でいろんな果実が。

  • 有名なものや、新品種、昔から受け継がれた希少な品種、
  • 沖縄や九州四国で主に栽培される品種..と、少量ながらも超多品種がポイント。

品種一覧

当店の単品扱い品種
果実
清見オレンジ 3月下旬-4月上旬
カラマンダリン 3月下旬-4月上旬
セミノール 4月下旬-5月上旬
完熟甘夏 3月下旬-5月上旬
温州みかん 11月下旬-1月上旬
橙(だいだい) 12月
完熟ポンカン 1月下旬-2月

「食べ頃セット」扱い品種

旬の食べごろ柑橘セットには、上の表と、下記のさまざまなみかんから選ばれています。

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グリーンレモン
11〜3月
マイルドな酸味が特徴で果汁たっぷり。
防腐剤など不使用で安心。年明けには黄色に。
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不知火(しらぬい)
3〜4月
清見とポンカンの交配種。
糖度が高く程よい酸味があり人気の品種。
柚子(ゆず)
11〜12月
果汁は調味料として香味や酸味を加えるために用いられています。
皮は香辛料や薬味に使われます。
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仏手柑(ぶっしゅかん)
12月
果実の形が仏の手に似ていることから名づけられました。
香りが高く、主に観賞用。
清峰(せいほう)
12〜1月
清見とミネオラオレンジの交配品種で頭文字から清峰と名付けられました。
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シークヮーサー
9〜1月
沖縄で有名。未熟果は薬味や加工品に使われ、12月以降の完熟期には生食もできます。
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紅(べに)まどか
12〜2月
0.7〜1kgと大きめ。
果肉は黄色で赤味を帯びるのが特徴。
肉質良く苦みが少ない。
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早香(はやか)
1月
温州みかんとポンカンの交配品種。
種ありですが糖度が高く、
甘く香り高い。
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春峰(しゅんぽう)
1〜2月
皮が剥きやすい。
まろやかで上品な甘さと柚に似た芳香が特長。
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伊予柑(いよかん)
1〜2月
温州みかんに次いで多く生産されます。
香りも最高でジューシーで甘さは絶品。
はるみ
1〜2月
果肉は温州みかんとオレンジとポンカンをミックスした感じで香り爽やかでジューシー。
せとか
1〜2月
糖度が非常に高く、
香りのよさ、コク、全てを兼ね備えた業界注目度No.1の新品種。
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グレープフルーツ
1〜3月
温州みかんよりビタミンCがやや多め。ビタミンCは肌にうるおいを与え、疲労回復等に効果があります。
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八朔(はっさく)
2〜3月
少し酸味があり、あっさりした味で、
粒が大きく歯ごたえがあります。
金柑(キンカン)
2〜3月
苦味と甘味があり美味しい。ジャムや甘露煮にされる事が多い。
皮ごと食べるので、ビタミンCがたくさん採れます。
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黄金柑 (おうごんかん)
2〜3月
果実はゴルフボール大で小さめ。
"ゴールデンオレンジ"と呼ばれ人気です。
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三宝柑(さんぽうかん)
2〜4月
紀州の殿様に三方に乗せて献上していたことから三宝柑と言われています。
縁起物。
   
  • 気候により、完熟時期、収穫時期が変わりますので、目安としてください。