F&Lのエスプレッソ豆弊社のエスプレッソとコーヒー豆は、日本でも指折りの自家焙煎コーヒー「軽井沢珈琲倶楽部」 焙煎マイスターの小野善造氏と共同開発した、独自ブランド"F&L"で独占販売いたしております。 コーヒー作りに情熱を持つ各国優良地域、農園の限定品を焙煎マイスターがセレクト。コーヒーの概念を変える逸品ぞろい。 開発には、焙煎マイスター小野氏が手間を惜しまず、ハンドピックされた豆をブレンド・煎り具合を変化させ、200種もの試作品を作りました。 コーヒー焙煎の匠との出会い当店の運営会社"エスプレッソマシンショップ
大一電化社"では、本物志向のエスプレッソマシンを販売しております。ですから、 海外にも優れたコーヒー豆はありますが、鮮度・日本人の嗜好・安全性などを考えるとやはり出来るだけ日本で焙煎された商品をお届けしたいです。 そのため私達は日本中から優れたコーヒーの焙煎職人を探し、究極のコーヒー・エスプレッソ豆を作っていただこうと考えました。 焙煎マイスター 小野善造氏マイスター小野氏は25年にわたり、おいしいコーヒー創りだけに取り組まれてきました。 小野氏のコーヒーの特徴は、産地・農園指定の上質な豆と手選別により、滑らかな舌触り・透明度の高い色合い・雑味のないクリアな味。とても上品な味です。 このコーヒーの秘訣は、 美しいクレマ、芳醇な香り、たっぷりとした旨みとコク。 小野氏のコーヒーは、飲んで初めてその違いがお分かりいただけると思います。今まで飲んでいたコーヒーは何だったんだろうと驚かれることでしょう。 焙煎マイスター小野氏は、ここが違う焙煎マイスター3つのこだわり
選別過程手選別を行うコーヒー豆は農作物ですので、産地/農園/グレードにより、1〜5%の不良豆が混入します。例えば3%の不良豆の場合、1杯30粒の豆を使用するとして、ほぼ1粒の不良豆が必ず入っていることになります。その1粒が、1杯のコーヒーの味を台無しにしてしまいます。
また、豆の異物がグラインダーを壊してしまうことがあります。 弊社修理工房(*修理サービス。当店サービスには含まれません。)にも、刃が欠けたり、モーターが壊れたグラインダーがよく持ち込まれますが、原因のほとんどが豆に石が含まれているケース。異物は、手作業によって取り除くしか防げません。 おいしいコーヒーに手選別は当たり前。ですが、殆ど手選別を行っている所はありません。 タンニンをコーヒーのおいしさに変える
エイジングは行っていません。 タンニンと共に良質な香りの成分までも減少する事を避ける為です。 焙煎の手法によってタンニンを旨みに変えてやる為の作業を行います。 時間をかけてロースト。 コーヒー豆は、入荷の度に違った表情を見せます。そんな生豆の状態を見、最高の味を引き出すローストを行います。 ※ロースト直後の豆はそれほど香ばしくありません。焙煎時間が経つにつれ、香りが際立ってきます。 焙煎マイスターからのメッセージ
どの食品でも、おいしいものを作ろうとしたら大変な手間と材料代がかかります。 生豆の入手・焙煎・ブレンドに命をかけた25年の成果のコーヒーを是非ご賞味下さい。 おいしいコーヒーとは1.味の大敵そのままでは食べられない渋柿も、干し柿にすると甘くなります。渋さの原因はタンニンですが甘くするのもタンニンの力。 モカ、コロンビア…実は、コーヒーの違いはこの雑味を比べている場合が多いのです。 2.おいしさを引き出すには「コクがある」「深みがある」「甘さを感じる」「切れがある」 コーヒーの不味さの大きな要因のタンニンは、取り除く事は出来ませんが、干柿のように甘味や旨みに変えてやることはできます。それが、「コク」「甘さ」として感じられる部分になります。 タンニンをコーヒーのおいしさに変える方法
3.飲み頃焙煎後すぐに飲むより1週間程度寝かせて飲むほうが、よりおいしいです。なぜなら、このコーヒーはじっくり焙煎するため、通常のコーヒー豆より二酸化炭素が多く含まれ、そのガスがかえってクレマの発生を抑えてしまうのです。 焙煎後1週間寝かせると、濃厚で芳醇なクレマがカップ全体を覆い、砂糖を入れてもかき混ぜてもなかなか消えません。(小野氏)
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